幼児の通信教材を資料請求!3歳児が1学年上のコースをお試ししてみた

子育て

もうすぐ3歳になる息子は、幼児用のワークブックが大好きです。内容によって好き嫌いはあるものの、最近購入した公文のハサミを使うブックは大ヒットでした。

ただ、このシリーズでもう1冊!となった時に、同レベルのもの、あるいは少しずつステップアップできるようなものが無いんですよね。1冊やりきったら、対象年齢が1歳上のものを買わないといけないんです。

そこで、1年を通して取り組める、幼児の通信教材を資料請求してみました。資料の中にはお試し版が入っているので、親子で取り組んで息子に合うものを探し中。息子の好奇心をくすぐり、自主性や集中力をつけられそうな教材はあるかな?

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お試し版を請求してみました

選ぶ際に大切にしたいのは

○子どもが興味を持って遊べる(取り組める)か
○親子で一緒に楽しめるか

です!

ちなみに息子は4月生まれ。一学年上のコースを資料請求しました。

Z会の幼児 年少コース

Z会は息子の反応がかなり良かったです。

年少の教材は4種類☟
○体験型教材「ぺあぜっと」
○親子で取り組むワーク教材「かんがえるちからワーク」
○ミニサイズの絵本型教材「いっしょにおでかけブック」
○保護者向け情報誌「ぺあぜっとi」

特に体験型教材のぺあぜっとは、とっても楽しそうでした。お試し版は洗濯ばさみを使ったワークだったのですが、息子は興味津々で遊びを体験、最終的に達成感を得られたようです。

保護者向けのぺあぜっとiには、子どもへの声かけ例や遊びを発展させる工夫など、幼児期の子育てに必要な情報が満載なようですよ。

年少コースの月会費は、お得な12か月一括払いにすれば1か月1,841円。

小学館のぷちドラゼミ 年少コース

息子には馴染みのないドラえもん。シールを使うワークには積極的でした。しかし、全体的には反応がいまいち。途中で「ほかにないの~」と言い出したので、候補から外しました。教材によってこうも反応が違うのかとびっくりです。

ドラえもんが好きな子には良さそうですね。

年少コースの月会費は、お得な12か月一括払いにすれば1か月1,674円。

月刊ポピーのポピっこ ももちゃん&きいどり

月刊ポピーは、なんといっても月会費980円が魅力的。この値段なら続けやすい!

教材のボリュームはほどよく無理なく気軽に取り組めそうです。

この月刊ポピーは、さんけん社と新学社に1コースずつ資料請求しました。

(↑さんけん社)

原則1人1コースの資料請求のようなので、2社から取り寄せて比べてみるのもいいと思います。

(↑新学社)

もうすぐ3歳の息子には2・3歳コースももちゃんは物足りなく、3・4歳コースきいどりが合っていました。きいどりになると、数の概念や文字・ことばが入ってきます。候補に入れておきます。

七田式のプリントA(BとCもあり)

七田式というと右脳教育やフラッシュカードというイメージでしたが、こちらは幼児が楽しんで取り組める普通のプリントです。

ちえ・もじ・かずのプリントがバランス良く用意されており、1日3枚15分の取り組みを続けることで少しずつレベルアップしていきます。また、類題を4回繰り返すことで、できなかった問題もできるようになり「わかる自信」がつくようです。あの公文式も繰り返し学習ですよね。

プリントは約10か月分をまとめての購入になります。1日3枚 24日分×10か月ですから、ドンっと大量のプリントが届くことになります。

お値段は☟
七田式プリントA 12,857円(税別)+年会費3,800円(税別)

一見高いな!と思うけど、年会費込みで月平均1800円程度。ドリル1冊600円程の計算になるので、市販のものを買うのと大して変わらないですね。メルカリでも出品されていたので、気になる方はチェックしてみては。

幼児向け資料を請求すると「すくすくチェックシート」が無料でついてきます。七田式の独自のノウハウで子どもの発育状況を診断してくれるようで、息子の分を頼んでみました。

資料請求はこちら➡七田式 幼児向けプリント

プリントへの息子の反応はというと、良かったです。シールや玩具を使うワークはなく、鉛筆を持って取り組むプリントのみですが、「このページをやりたい!」と積極的な姿勢が見られました。

ただ、興味を持たないページもあり、続けられるか考えると微妙。プリント内容は良さそうなので保留にします。

こどもちゃれんじ

赤ちゃんが生まれたら1番初めに興味を持つ通信教材かもしれません。お試し版といえども、こどもの反応は抜群です。

年少コースの月会費は、お得な12か月一括払いにすれば1か月1,697円。

資料請求はこちら➡【こどもちゃれんじ】

とりあえず全て試してみる価値あり

今回お試ししてみて分かったのは、幼児教材は合う合わないがはっきり分かれるということ。息子の場合は、誰がどう見てもZ会への反応が1番良かったです。

通信教材は、何より子どもが積極的に取り組めるかどうかが大切だと思うので、まずはお試しすることをおすすめします。

Z会 幼児コース

ドラゼミで学力アップ

月刊教材ポピー

七田式プリント

【こどもちゃれんじ】

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はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

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