木製レールは【BRIO×木製トーマス×イマジナリウム】良い所取りがおすすめ!

おもちゃ関連

 

男の子のいるパパママならきっとぶつかる、木製レールとプラレールどちらにしよう問題。そこで木製レールに決まったら、今度はメーカーをどこにしようか悩むはず。

私も迷いに迷いました。レールや電車のデザインは異なるし、価格帯も違う。何を優先しようと考えて、たどり着いたのはメーカーの良い所取り!我が家はBRIO×木製トーマス×イマジナリウムを選びました。

 

※【追記】2017.11.11 イマジナリウムの木製レールについて文章を追加しました。

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木製レールの良さ

 

木のおもちゃって温かみがありますよね。私は息子が産まれるまで、小さな子のおもちゃには全く興味がありませんでした。けれど、いざおもちゃを集めようと調べ始めたら、木製玩具の可愛さと温もりにすっかりハマってしまったのです。

 

木製レールの魅力的な点は?

○プラスチックに比べて耐久性が強い。

○使わない時期の湿度管理をしっかりしておけば、孫の世代まで使える。

○木の温もりがあるので、散らかっていても許せる。←これは親の好みの問題ですね。

○電車の連結部分は磁石なので、小さな子でも簡単に繋げられる。

○レールの連結もスッとはめるだけで簡単。(息子には1歳8か月で購入し、当日レールを繋げていましたよ。)

 

木製レールの欠点は?

老舗メーカーは作りがしっかりしている分、価格が高い!

お手頃なものだと作りが粗い場合があります。

 

優先順位をはっきりさせて、出来るだけ条件に近いものを探しましょう!

 

メーカーの選択肢は?

 

木製レールで調べると多くの方が以下の5社にたどり着くのではないでしょうか。簡単にご紹介しますね。

 

○BRIO

レールのジョイント部分も木製。種類が豊富な木製レールの老舗メーカーです。

 

○MICKI

レールのジョイント部分はプラスチック。装飾の少ないシンプルなデザインが美しい。インテリアとして飾っても良さそうです。

 

○ラーニングカーブ(木製トーマス)

レールのジョイント部分も木製。レールに線路の模様がついている点が特徴。トーマス好きにはたまらないラインナップが展開されています。

 

○IKEA(LILLABO)

レールのジョイント部分はプラスチック。パーツの種類は少ないが、お試し木製レールとしても気軽に購入できるお値段です。

 

○イマジナリウム(トイザらス)

レールのジョイント部分も木製。トイザらスオリジナルブランドでセットの種類が豊富。お値段も上記3社に比べるとお手頃です。

 

 

価格でわけると
BRIO・MICKI・ラーニングカーブはお高め
IKEA・イマジナリウムはお手頃です。

 

木製レールは年齢が上がるにつれて、レールを追加購入する可能性が高いです。まずは今後も追加購入しやすいお値段なのか、各種パーツが好みのデザインであるかを比べておくことをおすすめします。

 

BRIO×ラーニングカーブ(木製トーマス)×トイザらス(イマジナリウム)を選んだ理由

 

大前提として、我が家が最低限欲しかったものを先に挙げておきます。

○木製レール
○木製電車を数台
○木製の陸橋(息子がトンネルに興味を持っていたから)

 

 

この3種類さえあれば、あとは家にある積み木やおもちゃを工夫して使えば十分だと思ったので、当初はメーカーごとに売り出しているシンプルなセットを探していました。

 

そんな木製レール探しを始めた頃、息子が夢中になっていたのはトーマスです。それなら木製トーマスを買ってあげたいと思うのが親心。ですが!個人的な好みで、木製トーマスのパーツはしっくりこなくて…

 

調べていく中で以下3点が判明しました。

 

①木製レールは各社互換性があること(写真上↑左2ピースがBRIO、右1ピースがイマジナリウム)

②BRIOの陸橋は木製であること

③BRIOの陸橋についているトンネルなら木製トーマス達がくぐれること(写真下↓)

 

 

 

それならメーカー1社に絞らず、良い所取りをしよう!

 

レールは私の好みでジョイント部分も木製のものが良かったので、イマジナリウム。価格面で追加購入しやすい点が魅力的。

陸橋も木製のもので、なおかつトーマス達がくぐれるBRIO

電車は息子の好きなトーマスシリーズで揃えることにしました。

 

購入したイマジナリウムの木製レール14ピースセット↓。トイザらスの店頭で約1000円で購入できました。ある程度長いコースを組みたかったので2セットGET。

 

イマジナリウムのレールは多少の粗さがあるものの、紙やすりで整えればきれいになります。また、ジョイント部分のサイズに個体差があり、はめにくいものがありました。こちらも紙やすりで少し削ればスッとはまるようになったので、我が家では問題ありませんでした。

 

紙やすりの他に爪やすりも整えやすくておすすめです。

 

こちらが整える前後の写真です。

イマジナリウムの木製レールを箱から取り出した時の状態。

 

やすりで表面を滑らかにしました。

 

※追記 2017.11.11

トイザらスで上の写真と同じ商品を見てきました。私が購入した頃に比べ、全体的にきれいな印象を受けました。商品が改良されているのでしょうか?

それでも、箱に入っている全レールの表面が滑らかなわけではなく、粗いものもあったので、お子さんのために整えることをおすすめします。

息子の遊びから見る手で動かす電車(電池で動かない)の良さ

 

我が家には電池で動く車がありません。理由は単純で、息子自らの手で動かして遊んで欲しかったからです。

観察力がつく

息子は電池で動くおもちゃも好きです。お友達の家に行くと、とても楽しそうに遊んでいます。そんな姿を見てからは、うちにあってもいいかなー?と思っていたのですが、よくよく観察していると、勝手に動く車を「ギャー」と言いながら止めようとすることがあるのです。

 

家の車で遊ぶ時は、地面にはいつくばって目の前で車を走らせて遊んでいます。最近わかったことなのですが、どうも車輪の動きも観察しているようなのです。

 

「車を動かすと車輪が回る」という当たり前のことだけど、小さいながらに遊びの中で色々な発見をしているんだなーと思い嬉しくなりました。手で動かして遊んでいるからこそ、じっくり観察できることってあると思います。

 

今は手動で満足していても、いつかプラレールのような電池で動く電車を欲しがる時がくるかもしれません。その時は断固拒否するつもりはなく、年齢や発達に合わせたおもちゃ選びをしていけたらいいなと思っています。

 

息子(現在2歳1か月)の遊び方

陸橋の下にパーシー(緑の機関車)がいます。その前にある2つの積み木は踏切。

 

自分で踏切を上げてパーシーが通れるようにします。本来の遮断機の位置とは違いますね。

 

トーマスの前に立ちはだかるのは…踏切?壁?
ちなみに青の立方体5個はトーマス達が飲む用のお水だそう。

お水用の小さな積み木は、おままごとにも使いやすいサイズでおすすめ。お手頃価格な公文の図形キューブつみきです。

 

今の息子の遊び方だと木製レール+家にある積み木で長い時間遊べています。レール周りの飾りは息子と一緒に作ったり、息子1人で作ることもあります。片付けせずにそのままでも、この可愛さにほっこしちゃいます。

 

結局どのメーカーを選べば良いのか

家計のことを考えると価格面での選択も大事ですが、親が気に入るかどうかって重要だと思います。

 

小さな子は大好きなパパやママと一緒に遊びたいですよね。その親が遊びたいと思える素敵なおもちゃを選んで遊べは、自然と親子でいい時間を共有できると思うのです。

 

我が家はそんな理由から、息子のトーマス好きを考慮しつつ、ママの気に入ったもので揃えました!結果、息子自身も気に入ってくれています。

 

息子のおもちゃに愛着もわくし、散らかっていても「まぁいいか、可愛いおもちゃだから」なんて思えてしまうんですよね。お気に入りばかりなので片付けも楽しくできちゃいます。

おわりに

我が家の選択が、木製レールで迷っている方の参考になれば嬉しいです。おもちゃ選びは真剣になればなるほど大変だけど、子どものことを思いながら選ぶ時間は幸せなものですね。

 

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