息子の胎内記憶でまさかの言葉!聞き方とタイミングが大切

子育て

 

胎内記憶とはママのお腹にいた頃の記憶のこと。胎児の頃のことを覚えているなんて、ちょっと信じられない話だけど、聞いてみたいと思いませんか?

 

私は息子の妊娠中に胎内記憶のことを知り、いつか必ず聞いてみたいとタイミングを待っていました。そして2歳10か月になる数日前、息子の口から不思議なお話を聞くことが出来ました。

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息子(2歳9か月)の胎内記憶

我が家のおやすみタイムは、絵本の読み聞かせと部屋を暗くしてからのお話が定番です。お話はその日にあった事や、明日やりたいこと、息子の話したいことなど様々。

 

その日もいつもと同じように部屋を暗くして話し始めました。すると、いつにもまして息子が話す話す。暖かいベッドの中で楽しそうに話すので、私も嬉しくなりずっと話を聞いていました。

 

しばらくして話題は妹(3か月)のことに。「赤ちゃん」というワードが出てきたその流れで、「○○(息子)がお腹の中にいた時のことって覚えてる?」と聞いてみました。

 

すると、数秒黙って「あながあったの…あながあって、○○(息子)こわかったのー」と本当にこわがっているような声で喋り始めました。

 

あな?…って、もしかして産道?と思った瞬間、ゾクゾク~。

 

胎内記憶のエピソードというと、「あったかい」や「およいでた」「ママの声がきこえた」というものが多かったので、予想外の「あな」というワードに驚き!

 

「そうなんだ、あながあって○○は怖かったんだね」と話を続け、他にも聞いてみました。

 

「お腹の中はどんな色だった?」という質問には「赤かった」

「どんな感じだった?」という質問には「ふわふわしてたの」

 

息子は言葉の成長がゆっくりなほうで、ママでさえ聞き取れない言葉も多いです。

なので、もし今胎内記憶について質問しても、上手に話せないかも?もう数か月待つべきかなと思い一瞬迷いました。けれど、あのタイミングで聞いて良かった。

 

胎内記憶の聞き方には気をつけたいポイントがあるので、まとめますね。

 

聞き方のポイント

子どもが喋れるようになったら早く聞きたい!と思うはず。そこはグッと我慢して、いいタイミングで質問してみましょう。

3歳のお誕生日前後がおすすめ

胎内の記憶は3歳を過ぎると薄れてくるそうです。また3歳を過ぎると外からの情報が入ってくるため、胎内の記憶が曖昧になってきます。

 

2歳後半から3歳前後であれば、お喋りも上達して、伝えたいことを自分の言葉で表現できるようになっているはず。ベストタイミングを見極めましょう。

大人が誘導しないこと

「お腹の中は赤かった?」や「お腹の中は温かかった?」などの質問は答えを誘導してしまいます。

 

「お腹の中はどんな色だった?」「お腹の中はどんな感じだった?」と、子どもの言葉で表現できる質問にしましょう。

リラックスできる状態で

子どもがリラックスした状態が理想です。お風呂や寝室など、お腹にいた時と同じような感覚の中で聞くと良いですよ。

子どもの話を受け止めよう

例えば子どもが「お腹の中は広かった!」と言っても、「えー広かったの?狭かったでしょう」と否定しないようにしましょう。

 

「そうなんだ、広かったんだね」とありのままを受け止めましょう。

タイミングをみて一度きりが理想

胎内記憶を話してくれたら何度も聞きたくなりますよね。けれど、何度も聞いてしまうのはおすすめしません。

 

質問を重ねるたびに、子どもはママが喜んでくれるからという理由で、話を塗り替えてしまう場合があります。一度聞いた胎内記憶は、大事に心の中にしまっておきましょう。

 

ただし、質問するタイミングが早すぎてまともにお話してくれなかった場合は、時期をみて再度チャレンジしてもいいと思います。

子どもの顔は見ない方がいいかも

これは私個人が思ったことです。顔を合わせてお話をすると、ママの表情を見ながらお話を作ってしまう可能性があるかも?と考えました。

 

私は寝室の薄暗い中、息子と横並びの状態で質問してみました。湯船でお膝に抱っこしながら聞くのもも良さそうですね。

 

神秘的な胎内記憶

胎内記憶研究の第一人者として、池川明先生がいらっしゃいます。私は息子の妊娠中に、先生の著書を読んで「いつか絶対息子に聞くんだ」と心の中であたためておきました。

 

先生によると、3人に1人の子どもが胎内記憶を持っており、お話をしてくれたのは2~4歳の子どもが多かったそうですよ。

 

胎内記憶のエピソードにびっくりほっこり☟

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はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

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