ガチャガチャ「つかめる水!実験セット」で遊んでみた

子育て

 

「つかめる水」のガチャガチャを発見したので、3歳の息子と実験してみました。

この「つかめる水」は1~2年前に流行ったようですね。ブログや動画でも沢山アップされているので、写真多めで簡単にご紹介します。

興味を持った方はぜひチャレンジしてみてください。

※小さなお子さんは口に入れないよう、大人は目を離さずに一緒に実験してくださいね。

スポンサーリンク

「つかめる水!実験セット」と用意するもの

ガチャガチャで200円だった実験セットの内容はこちら。

〇つかめる水!の作り方
〇つかめる水のもと(アルギン酸ナトリウム)
〇乳酸カルシウム

 

用意したものはこちら。
〇ペットボトル1本
〇容器2つ
〇すくうもの(説明書ではレンゲ推奨)
〇下にひく新聞紙やチラシ・拭くもの(こぼすかもしれないので)

 

実験の前に準備をしましょう

①ペットボトルに規定量の水を用意し、つかめる水のもとを入れます。

 

粉が完全に溶けきるまで、約10~15分よく振ります。
これがなかなか溶けなくて、塊が残るんです。

大人が振り続けて10分程で溶けました。少しトロッとした液体に。

 

小さな気泡が入っているので、それが無くなるまで3~4時間ほど放置します。
気泡が無い方がきれいな「つかめる水」になるそう。

始めた時間が遅く就寝時間に重なったので一晩おきました。(けれど翌日、実験直前に息子が振って気泡だらけ!まぁいいよね!)

 

次に乳酸カルシウムを水に溶かします。スプーンで混ぜ続けて約5分くらいで完全に溶けました。

 

B液=乳酸カルシウム水溶液です。横に水道水も用意して準備完了!

 

いよいよ実験!

①スプーンにつかめる水のもと水溶液を入れ、

 

②B液にスプーンごと浸します。B液の中でそっとスプーンを傾け落とします。このまま2~3分放置。

 

そっとB液から取り出して水道水にくぐらせます。
どうかな~?…1度目は失敗!
スプーンだと深さが無いため、小さくていびつな「つかめる水」が完成やっぱり説明書通りレンゲの方が良さそう。けれど無いので、

 

④小さいカップで代用。

 

⑤3度目で大きな「つかめる水」が出来ました!
まわりに膜が張っていて、中は液体なのでぷにぷにとした感触です
透明感が無いのは、きっと作る直前にペットボトルを振ってしまったからでしょう。

 

⑥膜が張っているのが、下の写真でお分かりいただけるでしょうか。

 

⑦3歳児には力加減が難しく…強くつかむとバシャーン!

料理の手伝いで調味料を入れる作業が好きな息子には、楽しい実験だったようです。

子育て
スポンサーリンク
comoをフォローする
プロフィール
この記事を書いた人
como

はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

comoをフォローする
こもの木