大分のサル山!高崎山自然動物園に子連れで行ってきた!

お出かけ

 

大分県別府市にある高崎山自然動物園に、2歳と0歳の子どもを連れて行ってきました。こちらにいるのは野生のサル!山で暮らしているサルの群れを、エサで呼び寄せているのです。

そんなサル達を子連れで楽しく見るために、注意点がいくつかありますので、これから行ってみようという方は参考にしてくださいね!

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高崎山レポ 可愛い子ザルがいっぱい!

駐車場に車を停めてから、入園入口までは少し歩きます。2歳の息子とゆっくり歩いて10分くらいです。

大きな橋を渡り、海側の駐車場から山側へ。

橋を渡る途中、右手には別府市の街が見えます。

橋にはエレベーターがついているので、ベビーカーでも利用しやすいです。

入口に到着。こちらでサル寄せ場までのモノレール券を購入します。ほとんどのお客さんは、モノレールで上へあがるようですが、徒歩で行くコースもありますよ。

私達はモノレールで。乗車時間は4分。

到着!降りてすぐサルたちが出迎えてくれました。群れの多くは奥の広場にいるようです。

近い!子ザルたちがくつろいでる~。2歳の息子が近づきすぎないように手をギュ!
サルに触ることは出来ません。

今年、高崎山では約100匹の赤ちゃんが生まれたそうです。出産シーズンは5月~8月。ピークは6・7月なんですって。なので12月現在、4か月前後の子ザルがいっぱい!

滑り台で遊んでいる子ザルや、

おっぱいを飲んでいる子…って!おっぱい伸びすぎ!

木の上で日向ぼっこをしている子たちもいました。

 

こちらのサル寄せ場では、30分に1回、小麦のエサやりの時間があります☟

この時には散らばっていたサルたちも、エサやりスタッフの近くに集合。その際、お客さんたちは写真のように足を開いて1列に並ぶように言われます。

こうしていると、エサを目当てに来たサルが股の下をくぐっていくんです。

赤い矢印のように、サルが股下をくぐると良いことがある、という幸せジンクスがあるんですって!

 

広場では、1人のスタッフさんがマイクを持って、色んなお話をしてくれます。

「あのお母さんサルは、親に見捨てられた子ザルを可哀そうに思って、自分の子どもと一緒に世話をしている」とか、

「このおじいさんサルは群れのナンバー4でとても温厚な性格だ」とか、

「ボスは強さで決まるのでは無く、一番長く群れにいるオスがなれる」のだとか。

質問にも答えてくれます!じゃんじゃん聞いてみましょう。

楽しく過ごすための注意点

高崎山のサルは人に慣れていますが、あくまでも野生のサルです。サルたちを楽しく見るために、以下の五か条を守りましょう!

①サルをさわらないこと
②サルの目を見つめないこと(ケンカ開始の合図になるんですって!)
③サルに急に近づいたり、近くでさわいだりしないこと
④サルをからかわないこと
⑤サルに食べ物を与えないこと

高崎山自然動物園について

高崎山の情報をまとめますね。

HPはこちら高崎山自然動物園

アクセス

住所 大分県大分市神崎3098-1

TEL 097-532-5010

営業時間

年中無休 8:30~17:00

最終入園時間16:30まで

料金

【入園料金】

大人・高校生  510円
中学生・小学生 250円
幼稚園児以下  無料

(大分市内の中学生、小学生は無料。名札や生徒手帳の持参が必要です。)

【モノレール(さるっこレール)料金】

100円(片道のみでも100円)

幼児無料

【駐車場代】

普通自動車 410円
バス    1030円
二輪車   無料

おわりに

2歳の息子は、サルのケンカを見てかなりびびっていました!小さな子だと、サルとの目線が近くなるので、特にケンカは迫力があるでしょうね。
高崎山の横には水族館「うみたまご」があるので、合わせて遊びに行かれてはいかがでしょうか。

水族館のHPはこちら「うみたまご」

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プロフィール
この記事を書いた人
como

はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

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