第二子妊娠中の上の子ケア!産まれる前から赤ちゃんを好きになってもらいたい

子育て

現在妊娠8か月、上の子はもうすぐ2歳4か月になります。2歳6か月の頃に赤ちゃんが産まれることになるので、今一番の心配は上の子の反応。

 

イヤイヤ期にプラスして赤ちゃん返り…、プラスどころか、イヤイヤがパワーアップするかも!なんて思うと、白目むきそうです。今の状態でも、恥ずかしながらイラっとすることが多々ある私なので、出産後はどうなるのかと想像するだけで恐ろしい…。

 

ということで、上の子が少しでも心穏やかに赤ちゃんを迎えられるように=ママも穏やかでいられるように、現在までにこんなことをしてきましたよ!

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妊娠発覚後、上の子の変化

上の子の心のケアの前にこちらを。妊娠してから、息子にはこんな変化が見られました。

 

おっぱいへの執着

1歳半で卒乳した息子。妊娠も中期に入る頃、それは突然始まりました。全くそんな素振りを見せなかったのに、お風呂に入った時におっぱいを飲む真似をするようになったのです。これは現在でも続いています。きっと赤ちゃんが産まれたら「○○ものむ!」と言うんだろうな。

 

加えて7か月頃から、「おっぱいえほん」を求めるようになりました。きっかけは、羊が仔羊におっぱいを飲ませるという絵本。

 

それを毎晩読んでと持ってきて、読み終わると「おっぱいえほん!おっぱいえほん!」と連呼しながら、他におっぱいえほんは無いのか!と本棚を探しています。

お友達への攻撃

今一番どうにかしたいこと。お友達に噛みつくのです。

 

息子が1歳後半の頃、周りに比べて独占欲が強いなーと思う時期がありました。

子どもの独占欲が強い、おもちゃを独り占め…その原因と親ができること
うちの息子、周りの子に比べると独占欲が強いなと思っていました。例えばデパートの木製レールコーナー。遊びたい電車や車を両...

それがいつの間にか落ち着き、穏やかになったなと思っていたら、今度は噛みつきが始まったのです。

 

妊娠と息子のイヤイヤで、私自身、怒ることが増えてきっと息子も辛いんだと思います。そんな悩みを解消すべく、今読んでいるのがこちらの2冊。

保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」 (PHP文庫)

保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」 (PHP文庫)

 

育児に迷える私は、これまで20冊近く育児本を手にとってみましたが、この須賀さんの本は一番しっくりきています。言葉がすとんと心に落ちてくるので、当分は新たに育児本を買わなくていいかなと思っているくらいです。

ママへのイチャイチャが止まらない!

ママとしては嬉しくてたまらないのですが、とにかく「ママすき!」アピールが激しいです。笑いながら頬をすり合わせてきたり、おでこをすり合わせてきたり。抱っこの要求も増えました。

 

これも赤ちゃんの存在がそうさせているのでしょうか。息子の気持ちが満たされるように、もっともっと愛情表現をしてあげないと…と毎晩反省しています。

 

ママと上の子が 一緒に 赤ちゃんを迎えるためにしていること

妊娠初期でまだお腹も目立たない頃。息子の反応が気になって、伝えてみました。

「ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよ」

 

すると息子は「ちがう、ちがう」との返事。ニコニコしながら言う時もあれば、真顔でちがうと返してくることもありました。

 

伝えるタイミングが早すぎた上に唐突だった!息子の気持ちを考えると、そんなこと急に言われても!ですよね。

 

そこで、妊娠8か月の現在に至るまで、息子に赤ちゃんを受け入れてもらうために、こんなことをしてみましたよ。

 

「赤ちゃん」に意識を向けさせる

人間・動物とにかく赤ちゃんを見つければ、「赤ちゃんがいるね」と目を向けさせました。赤ちゃんがどんなものか認識してほしかったのです。

 

これを繰り返していくうちに、息子は自ら赤ちゃんを発見して、ママに「あかちゃん!あかちゃん!」と、存在を知らせてくれるようになりました

 

また、本物の赤ちゃんに触れる機会が無かったので、観葉植物の新芽や若葉を「赤ちゃん」と呼び、特に優しく触れるよう説明する、なんてこともしてみましたよ。

 

「赤ちゃんは、〇〇のことが大好き!」と伝える

様々な「赤ちゃん」への反応が強くなってきた頃、タイミングを見てママのお腹に赤ちゃんがいるという話を再度してみました。

 

すると、妊娠初期のような拒絶反応は無かったので、「赤ちゃんは、〇〇のことが大好きなんだって!」と伝えてみたのです。

 

息子の反応はというと…ニヤっとして何とも嬉しそう

 

赤ちゃんは息子が大好き作戦を続けていると、こんな変化が出てきました。

◎息子自らママの服をめくり、「あかちゃん」と言ってお腹にチューをするようになった。
◎食事中、赤ちゃんにと言って、自分のご飯を分けてくれることがあった。
◎ままごとでも、赤ちゃん用の食べ物を用意してくれることがあった。

 

そんな微笑ましい行動に、「ママは○○が優しくしてくれて嬉しい」ことを伝え、「赤ちゃんも喜んでいるよ」とお話しました。

 

「お家に赤ちゃんがきてもいいかな?」と聞いてみる

この質問を初めてしたのは、妊娠7か月の頃。

「パパとママと○○の家に、赤ちゃんがきてもいいかな?」と聞いてみました

 

息子の返事は「うん」。この質問は何度しても「うん」と返してくれます。しっかりイメージは出来ていないと思いますが、「赤ちゃん」を受け入れてくれる気持ちはあるようで、ママは少しホッとしました。

 

そして上の質問のあとには「赤ちゃんがきたら、ママと○○で一緒にお世話してあげようね」と付け加えています

 

小さな子って、パパやママからお願いされたことを達成したとき、ものすごく嬉しそうな誇らしげな顔をしますよね。

 

なので、息子にも「ママと一緒に赤ちゃんをかわいがるんだ」「ぼくが出来ることは沢山あるんだ」と、なんとなくでも感じ取ってもらえたらと思い、一緒にお世話しようねと伝えています。

 

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出産までの残り3か月は…

妊娠初期~中期は上記のような対応をしてきました。妊娠後期には里帰りというビッグイベントがあるので、実家の家族にも協力してもらって、上の子を上手くフォローしていきたいと思います。

 

ご紹介した保育士おとーちゃんこと須賀さんの本はこちらです。

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プロフィール
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はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

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