図鑑選び 2歳児もハマる「はっけんずかん」や息子が夢中になったおすすめ図鑑を紹介

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1歳の頃に購入した図鑑は3冊あります。ハマったものもあり、ハマらなかったものもあり…図鑑選びと与えるタイミングは難しい~!

 

つい最近、2歳1か月の息子用に新たな図鑑が欲しいなと思うようになりました。なぜ新たに欲しくなったかと言うと、最近息子の虫への興味が強くなったからなんです。

 

公園で見たことのない虫を見つけると、じーっと見入る息子。私の乏しい知識で虫についてお話すると、さらに凝視…。これは!むし図鑑を購入するいいタイミングなのでは!?ということで、さっそく本屋さんへ行ってきました。

 

【追記】2018.1.29 新たに購入した図鑑について書き足しました。

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図鑑選びの参考にした本

子ども用の図鑑って大人が見ても面白いです。しかも2歳の息子が興味を持っているもの(乗り物や恐竜、虫)は、ママの私がこれまであまり触れてこなかったものばかり。だから、親の私も純粋に「へー!」「そうなんだ!」と楽しめるのだと思います。

 

 

そんな子ども用の図鑑、びっくりするほど種類は豊富なんですよね。品揃えのいい本屋さんだと、子連れで中身の確認をするのは至難の業…。出来れば図書館に行って息子の反応を見て確認したいけど、気軽に行ける場所にないのでそれも難しい。

 

そこで、図鑑選びにはこちらの本を参考にしています

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

 

この本の中で図鑑はこのように紹介されています。

図鑑は知識を増やす最強のビジュアルツール

ビジュアル刺激が図鑑の最大の特徴です。
最近の図鑑は、非常によくできています。情報をただ網羅しているだけでなく、小さな子どもでもパッと見てわかる視覚的なしかけが満載です。文字が読めなくても楽しめます。

写真やイラストのリアルさ、色使いやレイアウトの工夫、子ども向けとあなどれないレベルの高さは脱帽ものです。

 

筆者おすすめの図鑑が写真つきで載っているので、優柔不断で物選びに時間のかかる私には、ものすごく有難いのです。もちろんタイトル通り辞書や地図もおすすめのものが載っていますよ。

 

また図鑑選びを3ステップに分けています。

 

*いきなり本格的なものを与えても拒絶するだけ

最初のステップは「慣れる」です。自然科学の世界を楽しめる絵本や写真絵本をご紹介します。まずはここからです。

次は「楽しむ」。いよいよ図鑑に入ります。

そして、最後は「深める」。ある程度マニアックなものもご紹介。ここまできたら、もう物知り博士です。

「慣れる」「楽しむ」「深める」それぞれの段階にぴったりの図鑑が紹介されているので、ともて参考になりますよ。

 

また読んでいてハッとさせれた言葉がこちら。

今から図鑑デビューする子や、図鑑に見向きもしない子たちの関心を図鑑に向けるには、「おもしろい!」と思ってくれる本かどうかがポイントです。

 

これって当たり前のようだけど、子どもに与えるなら情報量の多い図鑑を…とか、今後長く使えそうな図鑑を…なんて考え方もしていたので危なかったです。

 

>>頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

購入した図鑑と迷った図鑑

あらかじめ本屋でチェックしたい図鑑を決めておきました。
実際に中身を見て購入したのは学研の「はっけんずかん むし」です。

選んだ理由はあとで書きますね。

 

購入検討した図鑑はこちら

元々欲しかったのは、持ち歩きに適したサイズと重さのむし図鑑です。なぜなら、公園へ持って行きその場で開いて楽しみたかったから

 そうすると種類は限られて、候補にあがったのは学研の「あそびのおうさまずかん」。

 

 

サイズは25.6 x 22.6で厚みも1cmちょっと。嬉しいことにお手頃価格で1000円を切っています。これなら万が一興味を示さなくても惜しくない。
 

中身を見てみると、載っている虫達は全て実物大なんです!そして400種類以上の虫が載っています。虫の飼い方やクイズのページもあって、3歳4歳5歳とこの先も楽しめそうで魅力的な1冊でした。

 

でも、選んだのははっけんずかんなんです。

 

理由は息子が興味を示さなかったから!びっくりするほどに見向きもしない…。あれ?むし図鑑を買うタイミングじゃなかった?と一人でモンモンと考えてみました。

 

学研「はっけんずかん」を選んだ理由

息子の虫への興味が強くなっているのは確かです。絵本を読んでいる時でも虫が出てくれば、嬉しそうに指でさし、息子なりに虫の名前を言っています。

 

その時の様子や公園での様子を思い返してみると、もしかして自然の中や絵本の中から虫を見つけることに喜びを感じている…?

 

そうだとすると、きれいに虫たちが並んでいる「あそびのおうさまずかん」は発見する喜びが無いから面白くないのかも!ということで、

 

しかけのある「はっけんずかん むし」を購入することに決めたのです。これなら虫探しや昆虫採集をしているような感覚で楽しめそう。

 

息子の反応はというと、窓あきしかけが楽しいようで、下に隠れている虫たちを発見するようにめくっては戻しを繰り返しています。

 

しかけ部分にタガメがトノサマガエルを捕食するイラストがあります。息子はそれを見た瞬間、両手を口に当て後ろに倒れてしまいました。笑っちゃったけど、息子なりに感じるものがあったんだと感心。

 

「はっけんずかんシリーズ」のおすすめポイント まとめ

見開きでイラストページと写真ページが交互に展開される➡どちらかだけに興味を持っても十分楽しめる。イラストページなら、絵本感覚で楽しめる。写真ページには、詳しい説明あり。

 

窓あきしかけをめくると、紹介されているものをより詳しく知ることが出来る➡イラストのみで理解できるので、文字の読めない小さな子でも楽しめる。「むし」や「きょうりゅう」「どうぶつ」ならその生態を学べ、「のりもの」ならその中身や仕組みを学べる。

 

ボートブックなので作りが頑丈➡厚紙で出来ているので、小さな子でも扱いやすく破れる心配が少ない。ただし、しかけ部分は無理に引っ張ると破れるので注意。

 

 

初めに紹介した『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』でも、1ステップ目の「慣れる」図鑑として紹介されています

 

本格的な図鑑の前段階として、おすすめできる図鑑です!

 

これまでに購入した図鑑と時期

実ははっけんずかんシリーズの購入は2冊目なんです。

 

1冊目は息子の大好きなのりもの。購入してから1か月は毎日私の元へ持ってきて一緒に眺めていました。この1冊目が大ハマりだったので、むし図鑑もこちらにしてみよう!と決断する助けになりました。

 

 

1歳1か月『はじめてのずかん300』

全て写真で紹介されているこちらの図鑑。小さな子にとって身近な300のものが載っています。これは大大大ヒットで、毎日飽きずに持ってきて沢山の名前を覚えるきっかけになりました。あまりにも反応が良かったので、何度か友達へのプレゼント用にも購入したくらいです。

「はじめてのずかん300」は改定版が出ています☟

 

 

1歳5か月『はっけんずかん のりもの』

本屋さんでの反応が良かったこちらの図鑑も(私が)飽きるほどに見ましたよ~。乗り物全般が好きならこちらはおすすめ。乗り物の中がどうなっているか、どんな動きをするのかなど、しかけで学べるようになっています。

 

 

電車好きなら「はっけんずかん でんしゃ・しんかんせん」がおすすめ!

 

1歳10か月『NEO POCKET 恐竜』

息子と2人で飛行機に乗る時用にと購入したポケットサイズの図鑑。絵本コーナーの店員さんに相談して、5冊の中から選んだものの息子にはまだ早かったようです。こちらは恐竜好きな大人の方も購入していくほど中身が充実していると聞きました。

 

 

2歳 キャラクター好きならこちらもおすすめ

こちらの記事で紹介しています。

>>トーマス好きにおすすめの玩具&本!1〜2歳 実際に反応が良かったもの

>>【言葉を覚える知育玩具】アンパンマンことばずかんSuperDX を購入!

 

今後欲しいのはこんな図鑑

子ども用の図鑑コーナー、行ったことないよという方はぜひ行ってみてください!変わった図鑑もあり、目移りするほど魅力的なものが多いですよ。

そんな中でタイミングを見て購入したいなと思った図鑑がこちら。

息子が興味さえ持ってくれれば3歳4歳あたりから楽しめるかなと思った3冊です。

 

【追記】 2018.1.29

息子2歳9か月、頭を指さして「なにがはいってるの?」の言葉を受けて『人体絵本』を購入してみました!リアルで情報盛り沢山な1冊は買って損なし。

>>2歳の図鑑選び「タイミングを見て放り込め!」を実践したら反応が明らかに違う

 

おわりに 

息子のための図鑑選びですが、思いのほか親の私がハマっています。いくつになっても学ぶことって楽しいですね。お子さんの興味がどこにあるのかアンテナを張って、いいタイミングで最適な図鑑をお迎えしましょう。

この記事でママさんパパさん向けにご紹介した本はこちら☟