子ども撮影にミラーレス「オリンパスOM-D E-M10 MarkⅢ」を購入!2018 ママカメラとして使ってみた感想

子育てグッズ

 

子ども撮りに軽量コンパクトで直感的に操作できるカメラが欲しい!ということでオリンパスのミラーレス一眼 OM-D E-M10 MarkⅢを購入しました。

元気に動き回る3歳児と0歳児の母です。これまでは初心者向けの一眼レフ(Canon EOS kiss x7)で子どもを撮影してきました。

そんな私がミラーレス一眼を購入した理由と、オリンパスOM-D E-M10 MarkⅢの使用レビューを書きたいと思います。カメラ機能の難しいことはわかりませんので、素直に思ったことを書きますね。

ママカメラとしてOM-D E-M10 MarkⅢを検討している方の参考になれば幸いです。

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一眼レフからミラーレス一眼に変えた理由は2つ

  1. 子どもが2人になり荷物が増えたため、よりコンパクトなカメラ(ミラーレス一眼)が欲しくなった。
  2. 幼児が2人なので、ファインダーを覗いていると1人が視界に入らないことがある。液晶画面を見て撮影したい。(kiss x7もライブビュー撮影が出来るが、反応が遅い)

     

私がこれまで使っていたのは、一眼レフの中でも軽量コンパクトなCannon EOS kiss x7。普段は写真のパンケーキレンズをつけていることが多かったです。

購入当初はこれなら普段も持ち歩ける!と選んだのですが、子どもが2人になってからは、このサイズでもリュックに入れるとかさ張ることが気になり出しました。

 

(左)EOS kiss x7(右)OM-D E-M10 MarkⅢとの比較写真です。

ボディの横幅と重さはほぼ同じ。つけるレンズによってはサイズ感が逆転しますね。それでもボディの厚みが薄くなったことは大きいです。

 

そして当初の希望であった液晶画面を見ながらの撮影。

家電量販店でOM-D E-M10 MarkⅢの実機を触ってみると、

扱いやすさに惚れ惚れ!

 

なんて撮りやすいの!!

 

その場で他のミラーレスとも比べ、操作性・ホールド性・外観など満足度の高かったOM-D E-M10 MarkⅢを購入して帰りました。

ママカメラとしてのお気に入り機能と 気になるところ

個人的には昔のフィルムカメラのようなデザインに一目ぼれ。カラーはシルバーとブラックの2色です。

子ども撮りメインの私が、この機能嬉しい!と思ったものをご紹介しますね。

安心の5軸手ブレ補正

夜の撮影や暗い室内でも、子どもの撮りたい一瞬をおさめられるようになりました。

5軸手ブレ補正はボディ内に搭載されているので、望遠やマクロなど、どんなレンズでも手ブレを強力に抑制してくれます。

タッチAFシャッターが大活躍

液晶画面でピントを合わせたい場所にタッチをするとシャッターが下りる機能です。

この機能は子どもが2人以上いる時にとっても便利!

例えば上の写真。

画面内に前後左右で何人かの子どもいて、この子にだけピントを合わせたいって場面がありませんか?そんな時タッチAFシャッターを使えば、一瞬で狙ったところにピントを合わせて撮影が出来ます。

左上ショートカットボタンで上級者に

このショートカットボタンを使えばレベルの高い撮影も簡単に出来ちゃいます。

 

使い方は、

①モードダイヤルを回して
②ショートカットボタンを押す

これだけ!

例えば、モードをSCN(シーン)にしてショートカットボタンを押すと、シーンに合わせた撮影の選択画面が出てきます。

 

モードをAP(アドバンストフォト)にして、ショートカットボタンを押すと難しい撮影手法を簡単に使えちゃう!

 

モードをART(アート)にして、ショートカットボタンを押すと15種類のアートフィルター選択画面に。

 

全てのモードでショートカットボタンが使えます。迷うことなく機能を呼び出せる大活躍のボタンです。

チルト式液晶で子ども目線もばっちり

チルト式だと、赤ちゃん撮影でローアングルの写真が撮りやすくて便利ですね。

上の子は床でレゴ遊びをすることが多いので、作品+子どもの撮影でも重宝しています。

 

公園の遊具で子どもが高い位置にいる時も便利ですよ。

 

ちなみに液晶画面が反転するバリアングル式は選択肢にありませんでした。子どもとの自撮りはあまりしないのでスマホで十分です。

ホールド感と抜群の操作性

このダイヤルの配置、窮屈じゃない?操作しやすいの?とちょっと疑いたくなりませんか。

使ってみるとわかるんですが、これが絶妙な配置なんですよ。

右手の人差し指と親指を使えば、3つのダイヤルを快適に動かせるんです。

 

そして十字ボタンにあるアイコン(下のカメラ)も快適に操作できる理由の1つ。上のカメラkiss x7にはありません。

 

操作しやすいダイヤルとボタンのおかげで、絞りや連写など素早く切り換えることが可能です。

4K動画やハイスピード動画に対応

ボディ内に搭載された5軸手ブレ補正のおかげで、手持ちでの4K動画が撮影出来ちゃうんです。

またスローモーション再生ができる動画撮影機能も!子どものコロコロ変わる表情や、クスっと笑えるおかしな動きを撮って再生すると盛り上がりますよ。

wi-fi機能でスマホに転送

スマホに専用アプリをダウンロードすれば、いつでも簡単に画像転送が出来ます。家族専用アプリに写真をアップしているので重宝しています。

電子ビューファインダーはちらつく?

電子ビューファインダーは初めてです。覗いてみると、映像がちらちらと揺れているような違和感がありました。

 

ちなみにファインダーには2種類あります。
○光学ファインダー➡カメラ内部の反射ミラーを利用して被写体を見ている
○電子ファインダー➡ミラーがないので液晶を埋め込んで被写体を見ている

私はこれまで一眼レフを覗いていたので、ちらつくような違和感があるのだと思います。日光で液晶が見にくい時以外はファインダーを使いませんし、慣れれば問題ありません。

買わなきゃ損!単焦点レンズ

1つは持っておきたい単焦点レンズ。カメラを手に入れてすぐに追加購入しました。

こちらはボケが綺麗で小型軽量!AFも早く、室内での子ども撮りにもおすすめです。

一緒に購入したものと関連商品

私が購入したのはOLYMPUS OM-D E-M10 MarkIII EZダブルズームキットなので、レンズの保護フィルターを2つ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6 EZ用

M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm f4.0-5.6用

液晶保護フィルムはつける派?つけない派?心配症なので貼りました。

これでリュックにインしたら良さそう。