産後気づいた産院選びで大切なポイント!幸福度を上げるためには~

妊娠・出産

 

妊娠が発覚したら、すぐにでも始めた方が良い産院選び。いえ、それよりももっと前、妊娠を意識し始めた時点で、探し始めても早くはありません。満足度の高い入院生活を送るためにも、ぜひしっかり調べて選んでほしいと思います。

実際に2人の子どもを出産した経験から、後悔しない産院選びのポイントを挙げますね。

スポンサーリンク

産後の幸福度が変わる重要ポイント

超重要ポイントは2つ!これを満たすだけでも、幸せな入院生活を送れるはずです。

 

先生・看護師さん・助産師さんの対応と相性

これは重要ポイント!実際に気になる産院で出産した人に、話を聞いてみるのもいいですが、あくまでも、その人と先生・看護師さん・助産師さんとの相性です。出来れば実際に受診して、先生や他のスタッフの人達に対して、自分がどう感じるのかを判断するのが1番ですよ。

 

私が2度の出産でお世話になった先生は、朗らかで対応も丁寧な方でした。産院内にも先生の人柄が表れているのか、スタッフの方達も常ににこやかで、退院を寂しく思ったほど。

 

けれど、同じ時期に入院していたママ達との会話の中で、「ここの先生は厳しい・こわい」という話を何度か耳にしたのです。よくよく聞いてみると、実は妊婦の体重管理に関してはとっても厳しい先生らしい。注意を受けた妊婦さんの中には、ここには通いたくないと出産間近に転院した人もいたとのこと。

 

同じ注意をされるにしても、受け取り方は様々です。厳しい指導を良しとする人もいれば、心が折れてしまう人もいますよね。先生やスタッフの人達との相性は、産後の疲れた身体に良くも悪くも影響するので、必ず自分で判断してくださいね!

 

料理は美味しいに越したことはない

個人的にはずせないポイントです!出産は想像以上の大仕事、産後の体は相当なダメージを負っています。そこに襲ってくる後陣痛や会陰切開の痛み。そんな体で、慣れない育児と不規則な生活がスタートするのです。

 

私の場合、その中でも毎日楽しみだったのが3度の食事とおやつの時間!出てきた料理は何を食べても美味しくて、食器やカトラリーも種類が豊富。他のママ達との食事タイムは、会話が弾みました。

口にする料理が「美味しい」と、それだけで産後の幸福度は高まりますよ!

 

こちらも要チェック!後悔しないためのポイント

どれも大事なポイントです。後悔しないために、じっくり考えてくださいね。

 

産院の出産方法は?

候補に挙げている産院が、どのような分娩方法を取り入れているのか調べてみましたか?

 

ソフロロジー式出産・フリースタイル出産・無痛分娩など、出産の方法は様々です。その方法によって、呼吸法や姿勢・出産への臨み方も変わってきます。

 

ちなみに私は産院調べをする中で、ソフロロジー式出産を知り、実際に2人の赤ちゃんを産みました。合う合わないがあると思いますが、個人的にはとってもおすすめです。

静かに産めたソフロロジー!次の出産も楽しみになりました
ソフロロジー分娩法はママと生まれてくる赤ちゃんにとって、とても優しく静かなお産です。 ママは出産に向けてイメージトレーニング...
第二子出産レポ〜2回目のソフロロジー出産〜
2017年10月21日、第二子の女の子を無事出産しました。2人目の出産は、分娩時間が短くなるとは聞いていたものの、これが同じ「...

 

気になる出産費用

出産費用に関しては、産院へ直接問い合わせをして聞いてみましょう。出産は十人十色なので、あくまでも基本的な料金の説明になると思います。

 

私は実際に2つの産院に電話で問い合わせたところ、

1か所目は「出産状況によって異なるので…」と、にごすような返答。こちらから「特に問題のない自然分娩なら〇〇万円でおさまるくらいでしょうか?」と質問をして、ざっくりとした金額を把握できました。

2か所目は「スタンダードな個室で、特に問題のない自然分娩の場合〇〇万円ですが、出産状況によって異なるので…」と具体的な金額を提示してくれました。

 

他にも、出産が深夜や祝日になった場合に、追加料金がかかるのかなど、気になる点があれば質問してみましょう。(時間外料金に関しては、陣痛がきてしまえば痛みに迫られて、気にする余裕なんてありませんけどね!無事に生まれてくれることが1番です!)

出産費用の内訳公開!普通分娩でいくらかかった?
出産費用って、一体何にいくらかかっているのでしょう? 前もって病院に聞いておけば、大体の目安は教えてもらえます。けれど詳しく...

 

母乳?ミルク?産院の方針

〇完全母乳を推奨しているのか
〇ママの体調や希望に合わせてミルクを足していくのか
〇初めからミルクのみでもいいのか

産院の方針を確認しておきましょう。

 

赤ちゃんを産めば、すぐに母乳が出始めるとは限りません。中には産後すぐに溢れ出てくる人もいるでしょうが、多くのママは1週間~2週間かけて母乳の量が増えていくと聞きました。

 

〇絶対に完母で育てたい
〇できれば完母で育てたい
〇母乳が足りなければミルクを足してもいい
〇母乳が足りなければミルクのみにしたい

このように自分の希望をはっきりさせておくと、慣れない産後育児のストレス度合いが変わってきますよ。

 

母子同室はいつから?

初めての出産だと、産後の母子同室について想像しにくいですよね。いつから赤ちゃんと一緒の部屋で過ごすのかによっても、母体の回復具合が変わってきますので、忘れずチェックしてくださいね。

 

個人的なおすすめは、基本的には母子同室で、ママが疲れている時には赤ちゃんを預かってくれる産院です。それだと、入院中はママの体の回復を優先できます。また、母子同室では無理なく育児ペースをつかむことが出来ますよ。

 

でも、人によっては「入院中に少しでも育児に慣れておきたい」「入院中はずっと赤ちゃんと一緒に過ごしたい」と思うママもいますよね。自分の希望と合うのか要チェックです。

 

部屋は個室か大部屋か 

入院中に過ごす部屋は、個室か大部屋どちらがいいのでしょうか。

それぞれメリット・デメリットをあげてみますね。

個室のメリット

〇来客があっても周りを気にせず会話を楽しめる
〇産後の回復のため、自由にリラックスして過ごせる
〇赤ちゃんが泣いても周りを気にしなくて良い
〇病院・個室のタイプによっては家族が宿泊できる

個室のデメリット

〇大部屋に比べると料金が高い
〇食事の時間など他のママと交流する機会がないと寂しい・孤独

大部屋のメリット

〇個室に比べると料金が安い
〇ママ同士で情報交換ができる
〇相性が合えばママ友ができやすい
〇誰かしら人がいるので孤独感が少ない

大部屋のデメリット

〇お互いに来客があった際、気を遣う
〇常にどこかで赤ちゃんが泣いている状態だと夜も休めない
〇他のママとの相性が悪いと気疲れする

 

私は2度ともに個室利用です。また産院の方針で、3度の食事は他のママ達と一緒でした。

自分の時間も持てるし、食事中はママ同士でお喋りを楽しめて、ストレスなく過ごすことが出来ましたよ。

 

おわりに

産院選びで、産後の幸福度は確実に変わります!こんなはずではなかったと後悔しないためにも、しっかりリサーチをして、希望に合う産院を見つけてくださいね。

妊娠・出産
スポンサーリンク
comoをフォローする
プロフィール
この記事を書いた人
como

はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

comoをフォローする
こもの木