深海魚好きなら絶対行くべき!幼児と沼津港深海水族館へ行ってきました

子育て

 

図鑑がきっかけで深海魚好きになったうちの息子3歳。そんな息子と一緒に図鑑やDVDを見ているうちに、私も深海魚の世界に魅力を感じるようになりました。

そして、いつか行ってみたいと思っていた静岡県の沼津港深海水族館へやっと行くことが出来たのです。

深海生物に興味のある方はもちろん、興味の無い方も意外と楽しめるかも!?他とは違う特別な水族館をレポします。

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シーラカンスのいる深海水族館レポ

息子の好きな深海生物は、ホウライエソとミツクリザメとビックリアンコウ。水族館のHPで調べてみると、この3種はいないみたい!ホルマリン漬けの標本ならいるのかな?

浅い海から 深い海へ

基本的には生息水深の浅い生物から展示されているようです。

6月の平日お昼頃に行ったので、お客さんは少なめ。息子が興奮して行ったり来たりしても大丈夫でした。

【サガミアカザエビ 生息水深200~400m】ハサミ脚の色が紅白に分かれています。

 

【カワテブクロ 生息水深5~40m】名前の由来は、姿が野球のグローブのようだから。

 

【ハリセンボン 生息水深5~40m】実際のハリは350本ほどだそうですよ。

 

【オレンジスパイニークラブ 生息水深200~300m】成体で約2cm!

 

次の生物は苦手な方が多いかも!

オオグソクムシ。

 

 

【オオグソクムシ 生息水深150~500m】別の水槽に大型のダイオウグソクムシもいました。

 

息子の好きなチョウチンアンコウの標本発見!息子は大喜び。動いている動いていないは関係ないようです。

 

【透明骨格標本】鮮やかな色が印象的。数十種類はいましたよ。

 

【エゾイバラガニ 生息水深700~1000m】体の棘(いばら)が特徴的。食用とされていて、身は甘いそうですよ。

 

【オウムガイ】生きている化石ですね。

 

【シーラカンス】世界で唯一、冷凍保存のシーラカンスが展示されています。

 

いたー!【ラブカ】【ミツクリザメ】

息子の好きなミツクリザメ!の剥製。息子は嬉しさのあまりしゃくれ顔で記念写真を撮ったのでした。

買わずにはいられない!?ショップ「ブルージェリー」

密かに楽しみにしていたショップでのお買い物。

「リュウグウノツカイだ!ラブカもいるよ!」なんて盛り上がる私の横で、息子が即決で選んだのは…

 

何が生まれるかお楽しみ~!なたまごでした。以前この恐竜版で遊んたことがあるんです。

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「狭い、物足りない」なんて聞いていたけど、いえいえ!親子で興奮しましたよ

ある程度、深海生物についての知識があれば、より満足できる水族館だと思います。

確かに種類は少ないですが、捕獲と飼育が難しいことを考えると納得の規模ではないでしょうか。何よりここでしか見られない深海生物がいるんですから行く価値ありですよ!

幼児(息子3歳)が歩き回るのにも程よい広さでした。

詳細情報

HPはこちら➡沼津港深海水族館

※ベビーカーは入口で預けます。小さなお子さんがいる場合は抱っこ紐を持っていきましょう。

場所

【住所】静岡県沼津市千本港街83
【電話番号】055-954-0606

入場料

大人 1600円(高校生以上)
子供 800円(小・中学生)
幼児 400円(4才以上)

専用駐車場はありません

水族館に駐車場は無いので、近隣(沼津漁港内)にある駐車場に停めて行きましょう。