幼児の鉛筆練習に!公文の「こども えんぴつもちかたサポーター」が上達の近道!

子育て

 

息子はもうすぐ2歳10か月。迷路が大好きで、購入したドリルはあっという間に終わらせてしまいます。そんな息子を横で見ながら、気になっていたのが鉛筆の持ち方!

正しく三点持ちが出来るようにと、鉛筆は公文のこどもえんぴつを使用して、息子が嫌がらない程度にサポートしてみるのですが難しいんですよね。

そこで投入したのが
「こども えんぴつもちかたサポーター」。

とってもオススメですよー!

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幼児期に身につけたい運筆力

運筆力という言葉を聞いたことがありますか?

これは自分の思い通りに鉛筆を動かす力のことです。

自由自在に線を書くには、正しく持つ必要がありますね。独自の持ち方は手の動きを制限してしまいますから。

そして正しく持てればきれいな線を書けるようになります。子どもの「きれいに線が書けた!」という喜びは、今後の学習意欲も高めるようですよ。ひらがなやカタカナなどの文字書きを始める前にぜひとも習得しておきたいですね。

文字書きには手先の器用さも大切!遊びの中で身につけよう

鉛筆を正しく持つためには手先の器用さも大切です。

積み木やブロック・ひも通しなど指先を使う遊びなら何でもOK!他には、折り紙やお絵かき(自由ななぐり書き)・粘土・パズルがありますね。

育児初心者の私にとって、これまでの遊びが運筆につながるなんて考えもしませんでした!

 

2歳児が「えんぴつもちかたサポーター」を使ってみた

今回ご紹介する「えんぴつもちかたサポーター」は、同じく公文の「こどもえんぴつ」とセットで使います。

くもんのこどもえんぴつ

こちらは幼児用のえんぴつとして有名なものなので、ご存知の方も多いはず。握りやすい形状で、芯はやわらかい6Bなので、鉛筆を持つのが初めてのお子さんでもスラスラと書きやすいですよ。

クルマとうさぎ!可愛いもちかたサポーター

もちかたサポーターを目にした瞬間、息子は「これなにー!」と興味津々。

大好きな車とかわいいうさぎちゃんですから気になりますよね。

 お供は息子が大好きな迷路ドリルです。

が!正しい持ち方を拒否した息子。握って書こうとするのでサポーターの車になりきってお話してみました。

 

「○○くん、ぼくといっしょに書いてみようよ!」

「そうそう上手!お星さまもタッチしてね!」

 

お星さまというのはこちら。クルマはタイヤの間に、うさぎはお鼻部分に☆がついています。

 

まずは人差し指を本体から少しでるように入れます。

そして、☆マークに親指の先をそえるだけ!

 

初めて使った息子がこちら!

 

しっかり持ってる!まだ親指と中指が、書いている途中に移動するものの、この持ち方で迷路を楽しんでくれました!違和感なくサポートしてくれるようです。

 

私も持って書いてみましたが、ゴム製なので指への当たりがやわらかく書き心地も良いですよ。

 

わざわざ買わずとも、家にあるクリップを使うという方法もあるようですが、幼児なら断然くもんのサポーターがおすすめです。

 

クリップは形としては同じなのですが、ゴツゴツしていて当たりがいまいち。息子は嫌がるだろうなと思い試しませんでした。

 

幼児の運筆力を高めるために、くもんのえんぴつとサポーターはおすすめです!!

丈夫で手が汚れにくいクレヨンも同じく三角。しっかり発色して書きやすいです。

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プロフィール
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como

はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

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