大分 九酔渓の「桂茶屋」ポン姫に会いたくて子連れで行ってきました

お出かけ

 

大分県九重町の九酔渓へ行ってきました。美しい紅葉で有名な観光名所ですが、今回の目的はそこにある「桂茶屋」!とってもチャーミングな店員さんが迎えてくれると聞き、子ども連れで行ってきましたよ!

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桂茶屋のポン姫さん

訪れたのは11月23日。残念ながら紅葉を楽しむには少し遅かった!もう10日ほど早ければ、最高に美しい景色を楽しめたようです。

 

それはしょうがないとして、今回の目的は桂茶屋の店員さんたちに会うこと。聞いた話だと「たぬきメイクときつねメイクの店員さん」がお迎えしてくれるらしい。ただ、うちの息子(2歳)は見たら泣いてしまうかも…と行ったことのある母に言われたので、前もって画像検索して見せておきました。

 

桂茶屋へ到着。

紅葉のピークは過ぎていましたが、お昼時の駐車場は満車に近い状態でした。

 

入口で真っ先に目に入ったのは、美味しそうなお団子。

注文するとタレつけくれます。タレにはゆずが入っていて、食欲をそそるいい香り。

このお団子、ちょっと変わった食感でした。噛んだ瞬間はパリッ、中はふわふわ。もちもちとは違う軽い食感で、1本で十分なボリュームがあるのに2本ペロリと食べてしまいました!

 

お店の中へ入ると…ポン姫さん発見!お食事処のレジを打ちをしながら、座席の説明などをする言葉の語尾は「~だ、ポン!」。あまりにも自然に喋っているので、馴染みすぎていて面白い!

お客さんが並んでいない時に写真をお願いしました。(ブログ使用の許可もいただきました。)

インパクトありすぎ!!!

2歳の息子は、泣きもせず驚きもせず、ただ黙って見つめていました。ポン姫さん、うちの子どもを見て「泣いちゃうかな?」と心配してくれました。やっぱり涙を流す子はいますよね!

 

お昼のうどんは外の座敷でいただきました。

室内ではないですが、周りにはビニール、等間隔でファンヒーターとストーブが置かれ防寒対策がされていたので、アウターは脱いでも大丈夫でした。

 

お土産には、お通しで出た田舎もろみと高菜漬けを購入。白いご飯がすすむ味です!

ポン姫さんいわく、桂茶屋で作っている高菜漬けはリピーターが多いみたいですよ。

 

食後は茶屋のすぐ近くにある滝を見て帰りました。周りに結ばれている絵馬は珍しい天狗の顔つき。

桂茶屋について

桂茶屋の情報をまとめますね。

HPはこちら➡桂茶屋

アクセス

住所 大分県玖珠郡九重町田野947-5

TEL 0973-79-3744

営業時間

お土産営業時間 8:00~18:00
昼食       11:00~14:30

おわりに

九酔渓と桂茶屋の近くには、日本一の高さを誇る九重夢大吊橋もあります。ぜひ合わせて遊びにいってくださいね。

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プロフィール
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はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

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