1歳の息子をヘルメット好きにするため実践した5つのこと

子育て

 

 

自転車移動やストライダーに欠かせないヘルメット。こどもの頭を守るためにかぶって欲しいですよね。でも、こどもは嫌がって拒否をするなんてことありませんか。

 

うちの息子も案の定、全力拒否でした。ただこれは想定内です。ストライダーを購入したムラサキスポーツの店員さんから「初めは嫌がる子が多いですよ」って聞いていましたから。

 

そこで私たち夫婦が息子をヘルメット好きにするためにした5つのことをご紹介します。お子さんが嫌がっ困っているパパさんママさんの参考になれば幸いです。

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ストライダーの公式動画「STEP OUT」を見せる

公園でストライダーを見かけると目を輝かせ追いかけるようになった息子。今が買い時だねと夫婦と話し合い、ストライダーのみ先に購入しました。

 

我が家にストライダーをお迎えした当日、旦那は少しでも息子のストライダー熱を高めようと考えました。
 

それが、youtubeでストライダーに乗っている子の動画を見せるというもの。公園に行って実際に乗っている子を見るのもいいのですが、毎回ストライダー乗りがいるとは限りませんから動画はお手軽です。

 

そこで見つけたのがストライダー公式動画の「STEP OUT」。春夏秋冬と季節が移り変わる自然の中を、こども達がストライダーに乗って駆け回る動画です。

 

バックで流れているオリジナルソングも、心地よく耳に入ってきてすっかりお気に入りになりました。
 

新しいストライダーを目の前にした息子は、画面の中で乗り回るこども達にくぎ付けです。
そんな息子に
「ストライダーに乗る時はヘルメットをかぶるんだよ」
「こんな色のヘルメットがかっこいいね」

など何度も話しかけました。
 

果たして耳に入っていたかは謎ですが、ヘルメットというものは認識しているはず。まずはそれだけでいいと思います。
 

実際にヘルメットをかぶっている子を見る

公園でヘルメットをかぶっている子を見つけた時には、必ず「頭にヘルメットをかぶっているね」「ストライダーに乗る時はヘルメットをかぶるんだよね」などと話しかけました。

 

ただ、すべての子がかぶっているわけでは無いのが悩ましいところ。かなりスピードの出る子でも普通の帽子だけな子もいますからね。
 

親がかぶって見せる

我が家の場合、旦那が自転車用のヘルメットを持っているんです。なので、息子の前でパパのヘルメット姿をママがおおげさに褒めるということを何度が繰り返しました。
 

興味を持てばこっちのもの息子に「かぶってみる?」と聞き、パパのヘルメットをかぶせてあげました。
この時点で息子本人は喜んでいますから、ヘルメットをかぶりたいという気持ちはすでに芽生えていますよね。

 

もし親のヘルメットが無ければ、こども用に購入したヘルメットを親が嬉しそうにかぶってみせるでも興味を持つかもしれませんね。
 

短時間でもかぶれば笑顔でほめる

ヘルメットに対して好意的になった時点で再度、息子専用ヘルメットの登場です。(購入後すぐは拒否されたので、別室に保管していました。)
本人自らかぶると言い出したので、パパと一緒にヘルメット姿に。そして鏡の前に行き、自分の姿を確認させました。
 

すると満面の笑みで自分の姿に満足した様子。パパと一緒ということも相まって、すっかりヘルメットを好きになったようでした。

 

ついでに私たち夫婦もその姿をべた褒めしました。親が喜んでいる姿を見れば小さな子は嬉しいはずですよね。
 

それから公園でストライダーに乗る時は、必ずヘルメットを持ち出すようにしました。ストライダーとヘルメットはセットだと認識してもらいたかったのです。

 

実際に公園でかぶる時間は、初めは短いですが少しずつ慣れていきます。そのうち、ストライダーを降りても頭に乗せたまま遊ぶ程になじんでいきました。
 

どんなに小さな子でもヘルメットの大切さを説明する

言葉を話せない小さな子にも、しっかり理由を説明することは大事だと思っています。
 

出来るだけかみ砕いてわかりやすく、
「あなたの大事な頭を守るもの」
「ママとパパはあなたがヘルメットをかぶってくれると安心する」
という2点を伝えました。
 
言葉で表現できなくても沢山のことを理解していますから、ぜひ伝えてあげてください。
 

おわりに

こども用のヘルメットには、一色のシンプルな物から目をひくカラフルなデザインのものまで幅広く揃っています。
いざ探し始めると可愛いものが多く迷うと思います。ぜひお気に入りの一つを見つけて、お子さんと素敵な自転車ライフを過ごしてくださいね。