パズル好きな子にするために【簡単なコツ】1歳から始められること

子育て

 

小さな子にとって指先の運動になるパズルは、集中力や記憶力、論理的思考を養うのに最適な玩具です。

 

現在2歳2か月の息子がパズルにはまったのは1歳9か月の頃でした。2~3か月ほどでパズルブームは落ち着きましたが、今でも1日1回はやっているのでパズルは好きみたい。

 

今回は、1歳からのパズルの始め方・教え方とおすすめのパズルを紹介します。2歳以降でも、お子さんの様子を見ながら取り入れてみて下さいね。小さな子がパズルへ集中する姿には驚かされますよ!

 

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パズルの始め方と教え方

「簡単すぎると、すぐに出来て飽きてしまうかも」「難しすぎると出来なくて、パズル嫌いになってしまうかも」など、何ピースから始めればいいのか判断が難しいですよね。大切なのは、お子さんの様子を見ながら、ステップアップしていくこと。順番に紹介していきますね。

型はめパズル

まずは型はめから。小さな子ははめる行為が好きですよね。

 

この型はめはパズルの基礎になると思います。1ピースごと独立しているので、入るごとに達成感を得られる点がポイント。はめる行為が楽しい!出来ると嬉しい!というプラスの感情を持ってもらいましょう。

 

我が家はこちらを購入。

初めは〇のみ出来るようになり、☆と×が最後でした。こちらは、型はめを卒業した後もおままごとのカゴとして活躍しています。
 

はめ絵パズル

型はめが出来るようになったら、あるいは型はめと同時でもいいと思います。こちらも型はめ同様、1つ1つが独立しています。もし何でもお口に入れてしまう月齢であれば、紙製ではなく木製のものをおすすめします。

 

つまみ付き・つまみ無しのはめ絵がありますよ。息子の場合、つまみ付きの方が簡単そうでした。

ジグソーパズル

型はめ・はめ絵が出来るようになったら、ピースの少ないパズルから始めてみましょう。お子さんの好きなものが載っているパズルを選んであげると、取り組みやすいと思います。パズルを完成させた状態で載っている絵についてお話が出来ますし、はめていく過程でも好きなものなら興味を引きやすいです。

2~6ピース

息子は乗り物が大好きなので、公文のジグソーパズルSTEP1あつまれ乗り物から始めました。少ないもので2ピース、多くて6ピースです。

初めは組み合わさるピースのみを渡し、はめてもらいました。それが出来るようになったら、全てのピースを混ぜてバラバラに置きます。そうすると、自ら組み合わさるピースを選んで、パズルを完成させるようになりましたよ。

10ピース以上

パズルと言えばこの形ですよね。台紙と枠のあるこのタイプ、子ども向けで1番ピース数が少ないのが10ピースです。

最初は10ピースがおすすめかなとも思うのですが、息子の様子を見ていると10以上でも良さそうだなとも思います。

 

と言うのも、我が家は2~6ピースの次は、15・20・25ピースのパズルがセットになったものだったのです。おばあちゃんからプレゼントで貰ったので、まだ早そうと思いながらも渡してみました。それがこちらのパノラマタイプ。

 

大好きな車だらけのパズルは当時1歳8か月の息子に大ヒット!1歳9か月の頃には親が驚くほどパズルにのめり込み、3面のピースを全てはずした状態から1人で完成させるようになりました。

 

ジグソーパズルの教え方

ピース数が多くても少なくても、以下のように始めれば次第に出来るようになります!(初めのピース数は10〜20未満がおすすめ。)参考にしてみてくださいね。とっても簡単ですよ。

 

①1ピースだけはずして、はめてもらう。

②数ピースはずして、はめてもらう。

 

③ピースを全てはずす。初めはわかりやすいピース(端のピース)から手渡し、はめてもらう。様子を見て、はめる場所を教えてもOK。

 

このように進めていくと、自然と1人で取り組むようになります!小さい子にはピースをはめる際の力加減が難しいようですね。そのような時は、それとなくサポートしてあげることをおすすめします。そして出来たら褒める!「パズル=楽しい遊び」と思ってくれれば大成功。

 

ちなみに、息子を見ていると同じパズルを繰り返すうちに好きなピースが出てくるようです。

形なのか絵柄なのか、どこを気に入っているのかは分かりませんが、お気に入りは内側のピースばかりです。

 

パズル好きになったら挑戦したい!

パズル好きになったら、このようなタイプのパズルもはまるかも!息子用に購入検討しているもの、実際に購入したものを紹介しますね。

タングラム

付属のカードに、木製ピースをあてはめていくタングラム。カードは何パターンもあります。

 

台紙に線のあるジグソーパズルのように、ピースを置く場所のヒントがないので、レベルは高めですね。3歳前後で購入しようかなと思っています。

公文 日本地図パズル

こちらは購入したばかり。息子と地図を見る機会があったので「ママ達が住んでいるのは〇〇県」「じぃじが住んでいるのは〇〇県」と指さしで説明したところ、興味を持ってくれたため、こちらをお迎えしました。

息子の反応は期待通り!県を覚えるというより、パズルの延長として楽しむつもりです。まだ1日しか遊んでいないので、後日詳細レビューしますね。

おわりに

もしお子さんがパズルにはまったら、一時は同じものをさせてみて下さいね。慣れてくると大人がびっくりするスピードで完成させるようになりますよ!パズルは知育に優れている上に、比較的安価な玩具なので、とりあえず試してみてはいかがでしょうか。