お出かけ用【シールブック】学研の頭脳開発プラス(2~4歳)は 扱いやすくておすすめ

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ワークブックは鉛筆やはさみを使うものより、シールが大好きな息子です。そんな息子のお出かけ用に、「学研の頭脳開発プラス3歳」シリーズを購入してみました。

実際に電車移動で使ってみると、息子は夢中でシール遊び。集中して取り組める点は他のワークブックと同じなのですが、学研の頭脳開発プラスは親目線でも気に入る点がいくつかあったのでご紹介します。

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学研のシールブック 親目線で気に入ったポイント

これまで息子のために購入した市販のワークブックは5冊ほどです。鉛筆やクレヨンを使うブックやはさみ・のりを使うブックなどバラバラで内容を比べられるほど試していません。

なので、今回は学研の頭脳開発プラスの扱いやすさに着目してご紹介しますね。

小さめサイズでかさばらない

幼児用のワークブックって大きなものが多くないですか?家で遊ぶ分にはいいんです。けれどね、車や電車での移動や待ち時間用に使うなら、やっぱり小さいサイズが良いです。

右側、学研の頭脳開発プラスは縦21cm×横14.5cm

 

幼児(息子3歳)が膝の上に乗せて取り組むのにも良いサイズだと思います。

見開きごとにシールがついている

見開きごとに、2ページ分のシールがついています。

幼児にもわかりやすいし、シール台紙を切り離さず使うこともできるので親切(出先でゴミが出ない)だと思います。もちろん切り離しも出来ますよ。

はってはがして くり返し遊べる

息子の場合、こういうワークブックは気に入ると一気に終わらせてしまうので、繰り返し学習できる点は魅力的です。

一度遊んだものは、枠外に貼り直しておけば何度でも取り組めるので経済的!

気に入ったのでシリーズで揃えたい

シールワークは、ハサミや鉛筆を使うワークとは違い、これ1冊あれば取り組めるのでお出かけ用に便利ですよね。

 

学研の頭脳開発プラスは、対象年齢2~4歳、かずのおけいこ・できるかな・めいろ・ちえのおけいこが販売されています。

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はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

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