2歳児の粘土遊び!1歳で始めた息子の遊び方や嬉しい効果

子育て

2歳前になってからお昼をしない日が出てきた息子。今では毎日の外遊び3時間が当たり前になりつつあります。そんな息子に家の中でも夢中になれて、長い時間集中できる遊びを!と思い取り入れたのが粘土遊び

1歳9か月頃に購入し、初めて遊んだ日から、2歳1か月になった今でも大好きなおうち遊びの定番です。意外なことに三十路の私も夢中で遊べていますよ。

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息子が大好きな粘土&グッズ紹介

息子の初めての粘土として選んだのがこちら。

こねこねくらぶ「あんしん素材のこむぎねんど きほん12色」です。百貨店のおもちゃ売り場でたまたま目に入ったこの粘土。

パッケージが可愛く、12色という少なすぎず多すぎない数に惹かれて購入しました。こむぎ+塩分+水に安全な着色料を加えて作られているので安心です。

基本セットとして黄色のヘラが一本と、右下に写っている水色のねんどシート(29.7cm×42cm)がついてきます。

初めはこれで十分かと思ったのですが、ママも一緒に遊ぶとなるとヘラ数本と粘土板があってもいいなと追加購入したのがこちら

黄色の粘土板とヘラ4本のセットです。こちらはトイザらスで購入。

すぐに動いてしまう付属の粘土シートに比べると断然、粘土板の方が遊びやすいです。

ヘラで粘土をぶすぶす刺そうが、テーブルに傷がつく心配もしなくていいですから。

実際に1歳9か月から現在2歳1か月までの5か月間遊んでみて、

○ヘラは数本必要(親子で同時に使える)
○粘土シートよりも粘土板の方が遊びやすい
○型ぬきが欲しい(遊びの幅が広がる)

と感じたので、初めて買う方にはこのような粘土セットをおすすめします。

初めは使いこなせなくても、後々欲しくなるはずなので揃っていて損はないですよ

粘土遊びの効果

粘土遊びはパパやママも小さな頃にやったことがあるはず。どんな効果があるのか、なんとなく想像できるかと思いますが、簡単にご紹介しますね。

脳の発達を促す

手や指先を使って細かな作業をするので、脳の発達を促します。粘土は大きさを自由自在に変えられるので、慣れてくると様々なサイズにわけて遊べるようになりますよ。

色彩感覚が身につく

今の粘土は色鮮やかですよー!三十路の私が小さな頃に遊んだ粘土は、白っぽいグレーのような色…現在販売されている商品を見てびっくりしました。

基本的な色の粘土がそろっていれば、赤と白を混ぜればピンクに、青と赤を混ぜればムラサキにと、粘土遊びで色を覚え、色彩感覚を身につけることが出来ます

創造力がつく

粘土は「何にでもなれる」のが良いところですね。子どもの自由な発想で、様々なものを作ることが出来ます。粘土遊びを通して創造力を養えますよ。

息子(2歳1か月)の遊び方

今日は朝から雨。外遊びが出来ない分、家の中でたっぷり遊ばねば!何をする?と聞くと、息子から「ねんどー!」とリクエストがあったので粘土遊び開始です。

青系の粘土を出したかと思えば、何か思いついたような顔をしておもちゃ棚へ走っていきました。手に持ってきたのはミニカーたち。「ピーポー」の車にご飯をあげているようです

「はんぶんこ」といいながら、ちぎり続ける息子。どんな遊びにも乗り物おもちゃを絡めてきます。

ごはんタイムは終わり、今度は全ての粘土を出し始めました

きみどりのフタが開かず叫ぶ息子。小さな子には開けにくいきつめのフタです粘土が固まらないようにしっかり密閉されていますよ

ママがヘラを使っている姿を見て、真似っこ。何を作るのかな?

…ひたすら切り刻む…。

息子から「ピーポー」を作ってとリクエストがあったので、救急車のパーツだけ作り渡してみました。左手に救急車カラーが見えますか?この後、窓とタイヤもつけて「ブー」と言いながら走らせていました。

遊びつくしたようで、自らお片付け。最後の箱入れも、なんでもかんでも自分でやりたいお年頃です。

40分ほど集中して遊びましたー!

おわりに

おうち遊びに最適な粘土。手や指先を使って集中するので、あっという間に時間が過ぎてしまいますよ。今後年齢があがるにつれ、粘土遊びにどんな変化が出てくるのか楽しみです。遊び方に変化があったら、またレポートしたいと思います。

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