優しい世界が広がる絵本「チリとチリリ」シリーズ 

子育て

久しぶりに手元に置いておきたい絵本に出会いました。

どい かやさんの「チリとチリリ」シリーズです。

このシリーズを図書館で借りてからというもの、息子(もうすぐ3歳)が毎晩持ってくるのです。「チリリよもー!」って。それが3週間連続ですよ。すっかり私もファンになって、チリとチリリから癒しの時間をもらっています。

まだ読んだことがないというママさん、一緒にどい かやさんの優しい世界に触れてみませんか。

スポンサーリンク

子どもと一緒に、ホッと一息タイムに…読んで欲しい1冊

2018年3月現在、チリとチリリはシリーズで全6冊発行されています。

チリとチリリが、自転車に乗って出かけます。

チリチリリ チリチリリ…

行く先々で出会う動物と自然、美味しそうな食べ物。

色鉛筆で描かれた柔らかい色彩の世界は、ページをめくるたびに心を和ませ、

優しい言葉は、心地よく心に響きます。

作者のどい かやさんは、自然に囲まれた暮らしをしているそう。

だからこそ、描かれた絵には自然と動物への優しい愛を感じるのでしょうか。

息子のお気に入りは、

ちかのおはなし
はらっぱのおはなし

「なんで、チリとチリリが好きなの?」と聞くと、

「次は何が出てくるかな?」とワクワクするんだそう。

ページをめくるたびに出てくる可愛らしい動物たちが魅力的なようです。

ちなみに私が1番好きなのは、ちかのおはなし

地下に広がる世界にワクワクしながらページをめくっています。

子育て絵本
スポンサーリンク
comoをフォローする
プロフィール
この記事を書いた人
como

はじめましてコモです。

転勤族の家に生まれ、転勤族の妻になった2児ママ。これまでの引っ越し回数は11回。3歳と1歳の子育てネタを中心にブログを書いています。

comoをフォローする
こもの木