第二子出産レポ〜2回目のソフロロジー出産〜

ソフロロジー出産

 

2017年10月21日、第二子の女の子を無事出産しました。2人目の出産は、分娩時間が短くなるとは聞いていたものの、これが同じ「出産」か!?と思えるほど早かったのが印象的です。

お世話になった産院のソフロロジー出産にも触れつつ、今回の出産レポを書きたいと思います。

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第二子 出産前日の妊婦健診~陣痛・出産

出産前日の10月20日(金)は、38週の妊婦健診日でした。その時点で、お腹が下がっている様子はなく、おしるしも前駆陣痛もなし。

 

先生は「子宮口…1.5cm開いているね~」と言いながら内診グリグリ。

 

あれが陣痛の引き金になったのかな。
21日の午前3時、下痢のようなお腹の痛みで目が覚めました。

 

「うわー、変なもの食べたっけ…」なんて思いながら眠りに落ち、午前4:30にまた同じ痛み。そして1時間後の午前5時半にも下腹部痛。3度目にして、やっと思い出しました。

 

「これ!陣痛の痛みじゃん!」

 

息子を産んでから2年半、この痛みをすっかり忘れていました。とりあえず、体をきれいにしようと入浴。その間に陣痛アプリをダウンロードして計ってみると、すでに10分間隔。

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午前6時~7時は、寝起きで機嫌の悪い息子を見ながら、陣痛間隔のチェック、朝食、着替え、入院準備品の再確認とバタバタ。

 

この時点ですでに5分間隔を切る不規則な陣痛がきていたけれど、痛みの強さはまちまちで余裕あり。

 

午前7時、産院に電話。いつもと違う様子に、息子は何かを察知したのか、とにかくグズグズで支度に時間がかかりました。

 

午前8時前に産院到着。(息子、実母、実父、私の4人で病院へ。)

LDRに入り、名前や連絡先などの確認後、着替え。トイレに行くと、おしるしあり。子宮口の開きは3~4cm。

 

午前9時、先生による内診&グリグリ刺激、そして破水。「順調にいけば午前中に産まれそうだね」と。あー夫の立ち会い出産は無理だな…と諦めたのがこの時。また看護師さんがソフロロジー用の音楽をかけてくれました。

 

午前9時半、痛いけれど喋る余裕はあり。里帰りのため、出産に間に合いそうにない夫にラインをしたり、出産に備えてウィダーインゼリーを口にしたり。「あとどれくらいかな?暇だなぁ」なんて思いつつ、1人目出産時に、ものすごく意識していたソフロロジーのことは、すっかり頭から抜けていました…。

 

ソフロロジー出産について詳しくはこちら。1人目出産レポ☟

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午前9時40分過ぎ、内診で子宮口8センチ。助産師さんから「分娩の準備を始めますね~」と言われ、もう生まれるの!?と展開の早さにびっくり。陣痛の痛みは強いけど、まだまだこんなもんじゃないよね?という状態。

 

午前9時53分、痛みがグッと強くなり、分娩準備ももう終わりそう(LDRなのでベッドの足元を変更していました)。子宮口は9センチ。夫にラインで「もう返信できなくなるかも!」と伝え…

 

その後すぐに、助産師さんから「次陣痛きたら、いきんでみようか」と一言。

 

内心「え、もういきんでいいの?痛みはまだMAXではなさそうだけど…」と思いながらも、何度かいきむと、ものすっごい股への違和感と痛み!

 

痛みは黙って耐えるタイプなので表向きは静かだったけど、ものすっごく痛かったです。早く会陰切開してくれー!と思っていました。

 

午前10時過ぎ、陣痛はMAXで、ソフロロジーの呼吸を意識するだけで精いっぱい。途中、呼吸が乱れ、酸素マスクではなくて鼻につけるチューブタイプのものを装着され…

 

午前10時11分、2780gの女の子が無事誕生!

 

今回のソフロロジー出産は、はっきりいって上手く出来ませんでした。原因は陣痛〜出産の展開が、予想よりも早すぎて、気持ちがついていかなかった事かな。

 

それでも、また出産を経験できたことには大満足!元気に生まれてきてくれて、母子ともに問題なく退院できたことに感謝します!

 

出産で唯一後悔したこと

それは「胎盤を見せてください」と言えなかったこと。

 

胎盤が出た時に、「今回が最後の出産だから見てみたいな」と思ったものの、そんなこと言うのはおかしいかも…?なんて恥ずかしさがでてきて、口には出せなかったんです。(出産後に恥もなにも無いんですけどね。)

 

けれどいましたよ、見た人が。私の出産前日に帝王切開をしたママが、なんと自分の胎盤を写真に撮ってもらっていました。まさか写真で残すなんてと衝撃でしたが、自分が後悔したことを実現していたので、とても羨ましかった!

 

ああ、自分の胎盤見たかったなー。

 

おわりに

1人目と2人目の出産を振り返ってみると、スピードも痛みの感じ方も、赤ちゃんと初対面をした時の気持ちも、全てが違って素晴らしかった!出産を2度経験できたことに感謝して、息子と娘との時間を大切にしていきたいと思います。

 

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