第二子出産にベビーベッドは必要? 2~3歳差育児の場合

子育て

 

2人目の出産でベビーベッドは必要だと思いますか?

我が家の場合、初めからベビーベッドを用意しないという選択肢は無し!絶対に必要なものと思って用意しました。

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ベビーベッド用意する?上の子の行動が心配すぎる

2歳半になった息子は、数か月前に比べかなりコミュニケーションが取れるようになりました。大人の話もよく聞いて理解しているようです。

 

なので「赤ちゃんがお家に来たらどうしたらいいのか」を根気よく説明すれば、ベビーベッドは無くても大丈夫かな?と一瞬思ったものの、

 

…いやいやいや、怖すぎです。息子に踏みつぶされる赤ちゃんと、悲鳴をあげる私の姿が想像できる。

 

話が通じると言っても、やっぱり2歳児。何をするかわかりませんし、感情が高ぶった時には、衝動的な行動に出ることもあります。嬉しい時には、部屋中を走り飛び跳ね、全身で喜びを表現するし、悲しい時や悔しい時には「わぁー!」と大声を出してその場に倒れこむなんてことも。

 

これは絶対に用意すべき!ということで、検討したのはレンタルと中古購入です。

レンタルか中古購入がおすすめ

我が家が用意したのは、リサイクルショップのベビーベッドです。かなりきれいな状態で4320円!近場で利用できるレンタルショップだと2か月4000円~なのでお買い得でした。もし使用後、譲る相手がいなければ、またリサイクルショップで買い取ってもらうつもりです。

 

ちなみに1人目の時はレンタルを利用。近場のショップはサービスが良く、ベビーベッドの配達・組み立て・解体・店舗への戻し、全てをショップの方がやってくれました。レンタルショップによっては、自分で組み立てのところもあるので先に調べておきましょう。

 

2人目ベビーベッドのこだわりポイント

中古購入したベビーベッドはこちら。

 

今回はロータイプベッドにこだわって探しました。

 

一番の理由は、上の子がいつでも赤ちゃんを見られるからです。息子が寝ている赤ちゃんにいたずらをしないよう、安全面を優先させれば、床板の高さが70センチ程になるハイタイプが安心です。けれど、それだと上の子が赤ちゃんを見にくいんです。

 

ロータイプなら床板の高さが約45センチ。身長90センチの息子でも、赤ちゃんの姿がばっちり見えますよ。息子は赤ちゃんが泣きだすと「ボクがみてくるよ」と駆け寄って頭をなでなで。親としてはキュンキュンです。大人の場合は、膝立ちでおむつ替えをするのにちょうどいい高さですよ。

 

先程も言ったように、ベッドに寝かせる際の注意点が1つ。赤ちゃんを寝かせる場所によっては、上の子の手が赤ちゃんに届いて危険な場合もあります。親が子どもから離れる時には、赤ちゃんをベッドの奥側に寝かせて、上の子の手が届かないようにしています。

これなら安心。

おわりに

上の子に「ベビーベッドは赤ちゃんのもの」としっかり理解をしてもらえれば、よじ登る心配まではしなくていいはず。2人目の赤ちゃんにベビーベッドを用意することで、大きな安心感も買えました。