知育にアナログゲーム!子どもが夢中になる我が家のベスト5!

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息子との家遊びを充実させたくて少しずつ増やしているアナログゲーム。これが思っていた以上に面白いんですよ。 いざ勝負をしてみると3歳の息子に本気で負けたりして、大人も一緒にキャッキャ言ってます。

私が子どもの頃にやったアナログゲームと言えば、トランプ…だけ?というくらいあまり記憶にないのですが、みなさんはどうでしょうか?もし1つも持っていない方であれば必見です!今回は3歳の息子と遊んで楽しめた我が家のおすすめアナログゲーム5つをご紹介しますね。

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おすすめアナログゲームベスト5!

ベスト5!なんて言っても持っているのは8種類(とスゴロクが2種類)。その中から親子でお気に入りの5つを選びました。

※遊ぶのがまだ難しく、独自ルールで進めているものもあります。それでもいいんです!親子で楽しめればOK!

 

スティッキー

小さな子でも感覚で遊べるシンプルなゲーム。

サイコロを振って出た色のスティックを引いていき、崩れたらおしまいです。

3歳の息子は感覚で抜いていますが、年齢が上がれば棒の太さや重なりを見てどこを抜けば良いのか見極められるようになるのでしょうね。

 

ドブル・キッズ

2枚のカードの中に共通する動物は何でしょう!?


答えは「ヘビ」ですね!早く見つけた者勝ちなので、息子はソワソワと体を震わせながら挑んでいます。

こちらは4歳以上向けでカードには30種類以上の動物のうち6種類が描かれています。より難易度の上がるドブル(6歳以上向け)はAmazonでの口コミ評価が高くて人気です。

 

おばけキャッチ

負けると息子が泣いて悔しがるのがこの反射神経ゲーム。

カードの絵と対応するコマを、下の5つの中から素早く選び取った人が勝ちです。写真の場合は灰色のネズミですね。慌てると間違って赤いソファを取ってしまったり。

カードによって難易度が変わるので、フリーズしちゃうこともよくあります。

 

スピードカップス

スピードと正確さが必要とされるゲーム。これ、息子はものすごく集中するんですよ。

ルールは単純でカードの絵を見て同じようにカップを重ねたら「チンッ!」とベルを鳴らす!カップの重ねた時の感覚が気持ちいいので1歳の娘はひらすら重ねて遊んでいます。

 

アミーゴ どれがかわったの?

最後は記憶ゲームですよ!この5枚の絵柄を覚えてくださいね!

 

 

はい!どこが変わった?

「りんご」「鳥」「家」の3枚を裏返しました~!

ルールでは1枚を裏返すんですけど、そこはご自由に。息子が問題を出す時は、10枚以上並べて4枚~5枚変えるという…自分の記憶力の無さに泣けてきます。

 

アナログゲームで楽しい親子時間を!

好きな遊びが違うように、子どもによって気に入るアナログゲームも違って当然。

息子の場合は、レゴや変形ロボットなど形に関する遊びが好きなので、私の感覚で息子が好みそうなものを選んでいます。

アナログゲームおすすめですよ!