【公文】0歳~3歳 反応の良かったKUMONの知育玩具!微妙だったものもご紹介

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知育玩具として有名な公文のおもちゃ。我が家の息子(3歳)&娘(0歳)と遊んでみて、良かったものと微妙だったもの、反応は様々です。

ただ本来の遊び方では反応がいまいちでも、切り口を変えると爆笑しながら遊べたものもありました。親のかかわり方や遊びの工夫って大事だなと日々勉強中です。

息子の反応や我が家の遊び方も含めてご紹介しますね。

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買って満足!おすすめ公文のおもちゃ5選

貰い物も含めたおもちゃの中で特におすすめのものです。

ソフトローンかたはめ

【対象年齢1.5歳以上】

1歳~2歳の頃によく遊んだソフトパズルです。(我が家にあるものは貰い物。リニューアル前のもので形が異なります。)

〇△□といった基本的な図形から、やや複雑な形までこの1箱での学びは多いです。

△やうさぎは左右対称なので上下がわかればはまりますね。ただ車やゾウになると、上下・左右・裏表を考える必要があります。

 

【息子と娘の反応】

息子3歳はたまに遊びます。

娘0歳は、はまっているピースをゆっくり押し出したり、大きなピースを積み重ねて遊ぶのがお気に入り。(歯型ががっつりつくので注意)

 

キューブつみき

【対象年齢】3歳以上

1辺2.5cmの積み木が50個入。

付属のパターンカードを見ながら同じ形を作ります。図形問題は平面から立体までの36パターン。

パターンカードの右上には「おうちのかたへ」という欄があり、問題に取り組む上での子どもへの関わり方が書かれていて参考になります。

また「ヒントの出しかた」や「見守るポイント」といった親向けの解説カードが入っているので、お子さんと遊ぶ前に読むことをおすすめします!

私もそうなのですが、せっかちな親御さんほど「待つ」ことの大切さが身に染みる解説ですよ。

 

【息子の反応】

1~2歳はおままごとや他の積み木と組み合わせて遊びました。

3歳を過ぎて本来の使い方が出来るように。

お子さんのタイプによると思いますが、うちは1人で黙々と取り組んでいます。

形を作る前に必要な積み木を揃えたり、パターンカードと同じように並んでいるか指さし確認をしたり。

完成したら「ママできたよ!」と声をかけてくれるので、それまでは離れて見守っています。

手を動かしながら考えるので集中力が必要。息子は大体2パターン作ると他の遊びへ移ります。

 

くみくみスロープ

【対象年齢】3歳以上

プラスチック製の玉の道。棋士 藤井聡太さんの活躍で、木製の玉の道が有名になりましたね。

本体パーツは18種57ピース。ボールがゆっくり転がっていくスロープや羽車のついたものなど様々な形が入っています。パーツごとで転がる玉の速さが変わります。

拡張パーツを追加すれば、高さのある玉の道が出来るので一緒に購入することをおすすめします。

我が家が追加した透明パーツのセットは、見た目も鮮やかで、玉の通る様子も透けて見れるので大人が見ても楽しいです。

 

【息子の反応】

2歳半頃に購入。主に大人が組み立て息子が玉を転がしていました。

3歳を過ぎてから息子が組み立てても玉の道らしくなるように。玉が上手く通らないと「なんでかな?」と息子なりに考えています。

まだ玉の通り道を考えながら組み立てることは難しいようですが、それでも形になるのがくみくみスロープの良いところ。

ブロック系の組み立て遊びが好きなお子さんにおすすめです。

 

漢字カード

表には絵と漢字、裏には漢字のみが書かれたカード。

0歳の頃にプレゼントで貰い、頻度は少ないですが長く遊べています。

 

【息子の反応】

0~2歳の頃はこのような使い方をしました。

  • 犬のカードを見ながら「犬だよ、ワンワンって鳴くんだよ」と話をする
  • 絵を見せながらこれなーに?と問題を出す
  • カードに載っているものを家の中から探し出す

 

3歳の息子が好きな遊び方はこちら。(くもんで紹介されている遊び方では無いので、効果はどうかわかりませんが楽しめているので良しとしています。)

 

強いものが好き、勝負が好きなお子さんにおすすめですよ。

    1. 床にばらまく
    2. 大人と子どもが1枚ずつ好きなカードを選ぶ
    3. お互い絵は隠して漢字の面のみ見えるように持つ
    4. 「勝負!」と言って絵の面を出す

※【熊VS犬】のように動物同士なら勝負がつきやすいですが、【枕VS帽子】のような場合は「どうしたら、どちらが、勝つのか・負けるのか」を考えます。

 

息子はまだ漢字と読みと絵が繋がっていません。なので、私の持つカードの漢字を見ながら「ママはどんなカードを出すんだろう?」とワクワクして楽しそうです。

 

童謡カード

表には絵と歌詞のはじまり部分、裏には歌詞が書かれています。息子が赤ちゃんの頃は、歌える童謡も少なかったので重宝しました。

 

【息子の反応】

0~1歳の頃、お気に入りの童謡カードを手に取って「歌って」と催促してくる姿は可愛かったです。

 

買うには早かった?今後の活躍に期待する公文おもちゃ

まだ早かったか〜!と収納ケースにしまわれているおもちゃです。

日本地図パズル

【対象年齢】5歳以上

対象年齢が5歳~にもかかわらず、2歳で買った日本地図パズル。その頃パズルブームが来ていた息子にいいかもと思ったのですが早すぎました。

何が早いってピースが小さく動きやすいので、扱いにくいんです。息子は次第にイライラし始め「なんで動いちゃうの~ガッシャーン!」。3歳4か月で遊んでみると楽しんではいましたがまだ早いかな。もう少し手先が器用になってからにします。

 

タングラム

【対象年齢】3歳以上

木製の7つのピースをガイドボードに当てはめて遊びます。

簡単な「2ピース」の問題から始め、次第にピースの多い問題へとレベルアップ。

親としては遊んで欲しいおもちゃです。

 

【息子の反応】

簡単な問題は自慢顔で完成させるのですが、ピースの数が増えると「わからない…もうやめる」となりがち。私の声掛けの仕方で変わるんじゃないかと色々試しましたが、良い方向にいかなかったので、しばらく間を空けて再度挑戦するつもりです。

 

おまけ 児童館で夢中になった公文おもちゃ

息子が0歳~1歳で通っていた児童館で、大人気だったおもちゃです。

くるくるチャイム

【対象年齢】10か月以上

頭から入れたボールがくるくると転がって最後にチーン!とベルが鳴る、単純でわかりやすいおもちゃです。

大人からすると何が楽しんだ?と思いますが、「にぎったボールをはなす」という動きは10か月頃の赤ちゃんにとって集中力のいる作業なんです。不思議なくらい夢中になって遊びますよ。

 

おわりに

くもんのおもちゃには、今後の学習に繋がる感覚を身につけられるものが数多くあります。種類が豊富なので、きっと気に入るおもちゃが見つかりますよ。

 

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